『ドパガキ』とは、刺激の強いショート動画やSNSを次々と見続けてしまう人を指す、自虐的なネットスラングのことです。
「ドーパミン」と「ガキ(子ども)」を組み合わせた言葉で、刺激を求め続けてしまう自分を自虐的に笑うときに使います。
「レベル100のドパガキ」のように、度合いを強調して自称するのが定番の使い方です。
『ドパガキ』とは、刺激の強いショート動画やSNSを次々と見続けてしまう人を指す、自虐的なネットスラングのことです。
「ドーパミン」と「ガキ(子ども)」を組み合わせた言葉で、刺激を求め続けてしまう自分を自虐的に笑うときに使います。
「レベル100のドパガキ」のように、度合いを強調して自称するのが定番の使い方です。
『ドパガキ』が注目されたきっかけは、2026年にX(旧Twitter)へ投稿された、あるツイートでした。
ユーザーの「え?笑」さんが、ドライヤー中もイヤホンで音楽を聴いてしまう自分を「レベル100のドパガキ」と自虐的に表現したのです。
この投稿に多くの共感が集まり、イラストアカウント「magi_iku_man」さんがドパガキの一日を描いたイラストシリーズを発表したことで、さらに広まりました。
脳内物質の「ドーパミン」と「ガキ」を組み合わせた造語で、刺激の強いショート動画を次々と見てしまう状態を、子どもっぽい衝動として自虐的に呼んだわけですね。
この言葉の勢いは、公的な調査にも表れています。LINEヤフーが2026年9月に実施した「若年層の流行に関する定点調査」では、前回212位だった順位が15位へ急上昇しました。
回答率も0.1%から1.3%へと伸びており、わずか数か月で一気に浸透したことが分かります。短い動画を延々と見てしまう経験、個人的にも身に覚えがあって、ちょっと耳が痛いです。