『パリピ』とは、英語の「パーティーピープル(Party People)」を略した言葉で、クラブやフェス、飲み会などでにぎやかに盛り上がるのが好きな人たちを指す言葉です。
陽気でノリがいい、社交的な人というニュアンスで使われることが多いです。
『パリピ』とは、英語の「パーティーピープル(Party People)」を略した言葉で、クラブやフェス、飲み会などでにぎやかに盛り上がるのが好きな人たちを指す言葉です。
陽気でノリがいい、社交的な人というニュアンスで使われることが多いです。
『パリピ』は、「パーティーピープル」が「パーリーピーポー」を経て短く略された言葉とされています。実は、ここ数年でできた新しい言葉ではありません。
すでに2006年に発売されたRIP SLYMEのアルバム『EPOCH』には、「パーリーピーポー」という曲が収録されています。この頃から、近い意味の言葉は使われていたようです。
『パリピ』が広く知られるきっかけになったのは2015年、「ギャル流行語大賞」で1位に選ばれたことでした。クラブやフェスを楽しむ人を指す言葉として、若者の間で急速に広まりました。
その後はテレビなどでも使われるようになり、「パリピなう」のような言い方も流行しました。今では「死語っぽい」と言われることもありますが、意味を調べる人は今も少なくないようです。