『ヤンデレ』とは、「病んでいる」と「デレ(好きな相手に見せる甘い態度)」を組み合わせた言葉で、愛情が強すぎるあまり精神的に病んでしまい、ときに暴走してしまうキャラクターのタイプを指す言葉です。
一見かわいらしい「デレ」の裏に、怖さや危うさが同居しているのが特徴です。オタク文化における代表的な萌え属性のひとつとして知られています。
『ヤンデレ』とは、「病んでいる」と「デレ(好きな相手に見せる甘い態度)」を組み合わせた言葉で、愛情が強すぎるあまり精神的に病んでしまい、ときに暴走してしまうキャラクターのタイプを指す言葉です。
一見かわいらしい「デレ」の裏に、怖さや危うさが同居しているのが特徴です。オタク文化における代表的な萌え属性のひとつとして知られています。
『ヤンデレ』は、「病んでる(病み)」と「デレ」を組み合わせた合成語です。「ツンデレ」「クーデレ」など、「○○デレ」という形で性格のタイプを表す言葉の仲間にあたります。
Wikipediaなどによると、このキャラクター属性が広く知られるきっかけになったとされるのが2005年です。同じ年に発売・放送された2つの作品、ゲーム『School Days』とテレビアニメ『SHUFFLE!』が、属性として注目されるきっかけになったとされています。
それ以前にも似た性格のキャラクターは存在していましたが、「ヤンデレ」という言葉で語られ、ひとつの属性として意識されるようになったのはこの頃からとされています。以降、マンガやアニメ、ゲームでヤンデレ系のキャラクターが続々と登場し、ブームになりました。
「ツンデレ」に続く定番の属性として、今でもキャラクター紹介で頻繁に使われる言葉ですよね。かわいさと怖さが同居するギャップに、つい惹かれてしまう気持ちも分かる気がします。