「インスタ映え」とは、写真共有アプリ「Instagram」に投稿したときに見栄えがすること、またはそのための行動を指す言葉です。
おしゃれなカフェやスイーツ、絶景スポットなど、思わず「いいね」を押したくなる写真を撮ることを「映える」と表現します。2017年には、この言葉がユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれました。
「インスタ映え」とは、写真共有アプリ「Instagram」に投稿したときに見栄えがすること、またはそのための行動を指す言葉です。
おしゃれなカフェやスイーツ、絶景スポットなど、思わず「いいね」を押したくなる写真を撮ることを「映える」と表現します。2017年には、この言葉がユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれました。
Instagramは2014年、日本語版の公式アカウントが開設されたのをきっかけに国内で人気が急上昇しました。2015年には国内ユーザー数が810万人と倍増し、企業も注目し始めたようです。
2016年ごろから「インスタ映え」という言葉が広がり、それまで使われていた「インスタジェニック」という表現に取って代わっていきました。2017年10月には国内ユーザー数が2000万人を突破しています。
2017年の調査では、Instagramユーザーの68.7%が投稿時に「映え」を意識していたという結果も出ています。見た目にこだわったカフェやイベント、フォトスポットが各地に登場しました。
こうした盛り上がりを受け、2017年のユーキャン新語・流行語大賞で「インスタ映え」が年間大賞に選ばれました。当時は、映えスポット巡りに夢中になった方も多いのではないでしょうか。