「バーロー」とは、『名探偵コナン』の江戸川コナン(工藤新一)がよく口にする決め台詞のことです。もとは「馬鹿野郎」がくだけた言い方だとされ、相手を軽くたしなめたり、自分の悔しさをにじませたりするときに使われます。
「バーロー」とは、『名探偵コナン』の江戸川コナン(工藤新一)がよく口にする決め台詞のことです。もとは「馬鹿野郎」がくだけた言い方だとされ、相手を軽くたしなめたり、自分の悔しさをにじませたりするときに使われます。
「バーロー」は、江戸っ子特有のべらんめえ口調を感じさせる言い回しで、「馬鹿野郎」がくだけた形になったという説があります。コナンが真相に気づいたときや、相手を軽くすごむときなど、ここぞという場面で飛び出すのが特徴です。
ファンの間では、作者の青山剛昌さん自身の口癖がそのままセリフになった、という説も語られています。真偽ははっきりしませんが、作者の人柄が垣間見えるようで興味深いですよね。
本来は強い意味の言葉ですが、作品内では愚痴っぽくぼやくシーンでも使われ、幅広いニュアンスを持つセリフとして定着しています。ciatrが選ぶ漫画の名言ランキング「ネタ・迷言」部門では4位にランクインしました。
参考・出典