『逃げちゃダメだ』とは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公・碇シンジが、自分に言い聞かせるように口にする台詞のことです。
ネットでは、気が重い仕事や宿題に向き合うときに、冗談めかして自分を励ます言葉として使われています。
『逃げちゃダメだ』とは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公・碇シンジが、自分に言い聞かせるように口にする台詞のことです。
ネットでは、気が重い仕事や宿題に向き合うときに、冗談めかして自分を励ます言葉として使われています。
『新世紀エヴァンゲリオン』は、庵野秀明さんが監督を務めたテレビアニメです。1995年10月から1996年3月まで、テレビ東京系列で放送されました。
この台詞が登場するのは、第1話「使徒、襲来」です。久しぶりに再会した父から、巨大な人型兵器エヴァに乗るよう求められたシンジが、「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせます。
この一言のあと、シンジはパイロットになることを決意します。怖さと向き合おうとする気持ちが伝わる、印象的な場面だと思います。
作品は放送終了後に再放送やビデオで人気が広がり、社会現象とも呼ばれました。この台詞も、シリーズを知らない人にまで届く決まり文句になっていきました。
「やりたくないけど、やらなきゃ」という日は誰にでもありますよね。私はこの台詞を思い出すと、ちょっと背筋が伸びる気がします。
参考・出典