『あきらめたらそこで試合終了ですよ』とは、あきらめかけた気持ちを奮い立たせる言葉で、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の安西先生の名セリフとして知られています。
あきらめそうになった選手を励ます場面で、作中では2度使われています。
漫画を読んだことがない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
『あきらめたらそこで試合終了ですよ』とは、あきらめかけた気持ちを奮い立たせる言葉で、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の安西先生の名セリフとして知られています。
あきらめそうになった選手を励ます場面で、作中では2度使われています。
漫画を読んだことがない人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
この言葉が最初に登場するのは、原作8巻に描かれた三井寿の中学時代の回想です。試合であきらめかけていた三井に、安西先生がほぼ同じ言葉をかけました。
三井はこの言葉で奮起して逆転シュートを決め、のちに安西先生のもとでバスケがしたいと湘北高校に入学しています。
もう一つの場面は、物語終盤の山王工業戦です。原作27巻、湘北が20点差まで追い込まれたインターハイ2回戦で、安西先生は桜木花道に「まだ勝てると思ってるのは私だけかね…?」と問いかけ、続けてこの言葉を口にします。
これを受けて桜木は奮起し、観客席に向かって山王撃破を宣言しました。あきらめかけた瞬間に背中を押してくれる言葉だからこそ、読むたびに力をもらえるのだと思います。
連載終了から20年以上たったいまも、名言アンケートで上位に選ばれているのも納得ですよね。