『○○に定評のある○○』とは、「ディフェンスに定評のある池上」という言い回しを型にして、人や物の得意分野を持ち上げる表現のことです。
前に得意なこと、後ろにその人や物の名前を入れて使います。ネット上では、いろいろな言葉を当てはめて使われています。
『○○に定評のある○○』とは、「ディフェンスに定評のある池上」という言い回しを型にして、人や物の得意分野を持ち上げる表現のことです。
前に得意なこと、後ろにその人や物の名前を入れて使います。ネット上では、いろいろな言葉を当てはめて使われています。
元ネタは、井上雄彦さんのバスケットボール漫画『SLAM DUNK』に登場する、陵南高校の池上亮二です。
池上は陵南高校の3年生で、バスケ部の副主将です。背番号は5で、作中では「ディフェンスに定評のある池上」と紹介されています。
田岡監督からも、チームの守備面の第一人者と認められている選手です。海南戦では途中から出場し、終盤に牧からスティールを決める場面があります。
一方で、湘北戦では木暮にスリーポイントを決められるなど、目立って活躍する役ではありません。ニコニコ大百科には、作中での不遇な扱いがネタにされている、とあります。
同じ大百科では、「…に定評のある」という型の元祖とされています。ただし、ユーザーが編集するサイトの記述なので、確かなことは言えません。
アニメ版では緑川光さんが池上を演じています。下の名前の「亮二」もアニメで設定されたもので、原作では名字しか出てきません。
ほめ言葉のはずなのに、なぜか少し笑ってしまう不思議な響きですよね。