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無駄無駄無駄の元ネタって?

読み方:むだむだむだ
公開日:2026.10.15

無駄無駄無駄の意味

『無駄無駄無駄』とは、『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ(DIO)が、連続攻撃を繰り出しながら叫ぶ決め台詞のことです。

「どんなに抵抗しても無駄だ」と相手を見下す迫力が特徴です。今では作品を知らない人にも、勢いよく押し切る様子を表すネタとして使われています。

無駄無駄無駄の元ネタ

無駄無駄無駄のイメージ

『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦さんの漫画で、1986年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まりました。

「無駄」という台詞は、第1部のディオもすでに口にしています。ただ、広く知られるようになったのは、第3部『スターダストクルセイダース』の印象が大きいように思います。

第3部は1989年に連載が始まりました。ディオが時を止めるスタンド「ザ・ワールド」のラッシュとともに叫ぶ場面が、この台詞の代名詞になりました。

2014年には、第3部のテレビアニメが放送されました。映像と声の迫力が加わったことで、ネットでもパロディとして使われる機会が増えていきました。

相手を圧倒する勢いが、一言でそのまま伝わるのがすごいなと思います。今でも「勢いで押し切るとき」の定番の掛け声ですよね。

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