『親父にもぶたれたことないのに!』とは、『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイが放った台詞で、理不尽さへの反発や甘えを表す言葉として知られています。
親にすら叩かれたことがないのに、他人に叩かれるのは納得がいかない、という素直な驚きと反発がそのまま言葉になっています。
今では世間知らずな反発を少し茶化すときの定番フレーズとして、ネットでも引用されることがあります。
『親父にもぶたれたことないのに!』とは、『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイが放った台詞で、理不尽さへの反発や甘えを表す言葉として知られています。
親にすら叩かれたことがないのに、他人に叩かれるのは納得がいかない、という素直な驚きと反発がそのまま言葉になっています。
今では世間知らずな反発を少し茶化すときの定番フレーズとして、ネットでも引用されることがあります。
このセリフは、TVアニメ『機動戦士ガンダム』第9話「翔べ!ガンダム」での場面に登場します。
度重なる出撃で疲れ切ったアムロが自室に閉じこもってしまい、その態度に怒った艦長代理のブライト・ノアが平手打ちをする、という流れのなかで出てきます。一度叩かれてもなお反発するアムロに、ブライトがもう一度手を上げた場面です。
この言葉には、軍人でもない一般人の少年が、いきなり戦争の最前線でガンダムに乗せられているというアムロの立場の過酷さもにじんでいます。
『機動戦士ガンダム』は1979年に放送が始まった作品で、アムロとブライトのこうしたやり取りは、のちの名台詞ランキング企画でもたびたび取り上げられてきました。