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流行りの言葉・ネットスラング・バズワードの元ネタを徹底調査!

知らんけどの元ネタって?

公開日:2026.10.17

知らんけどの意味

『知らんけど』とは、自分の発言の責任を軽くするために、文末に添える言い回しのことです。

「〜らしいよ、知らんけど」のように使うと、言い切らずに意見を伝えられます。断定を避けたいときに、ちょうどいい一言ですよね。

もともとは関西弁の日常表現でしたが、今ではSNSを中心に全国へ広がっています。

知らんけどの元ネタ

知らんけどのイメージ

『知らんけど』は、関西で昔から使われてきた言い回しが元ネタだとされています。会話の締めくくりに、ふわっと添えられてきた表現です。

全国的に注目されたのは2022年です。ユーキャンの「新語・流行語大賞」でトップ10に選ばれ、12月1日の表彰式で発表されました。

この賞では『知らんけど』について、「文末に付けて断定を避け、責任も回避する言い方」と紹介されています。絶妙な言葉選びが評価されたようです。

同じ頃、SNSでは「それな」と並んで関西弁由来のネットスラングとして広まっていました。方言という意識が薄いまま使う人も多いようです。

便利な言葉ですが、何でも「知らんけど」で済ませてしまうと、ただの逃げ口上になりそうだなとも思います。使いどころが大事な言葉ですよね。

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