『これ、毒です』とは、アニメ『薬屋のひとりごと』で主人公の猫猫が、料理に仕込まれた毒を見抜いたときに言う決め台詞のことです。
顔色ひとつ変えずに言い切るところが、猫猫らしい魅力です。知識だけで場の空気を一変させてしまうのが面白いと思います。
『これ、毒です』とは、アニメ『薬屋のひとりごと』で主人公の猫猫が、料理に仕込まれた毒を見抜いたときに言う決め台詞のことです。
顔色ひとつ変えずに言い切るところが、猫猫らしい魅力です。知識だけで場の空気を一変させてしまうのが面白いと思います。
このセリフが登場するのは、アニメ第1期第6話「園遊会」です。2023年11月に放送された回で、帝や上級妃たちが集まる華やかな宴が舞台になっています。
毒見役として宴に参加していた猫猫は、並んだ料理のひとつに違和感を覚えます。落ち着き払った声で言い放った一言に、場の空気が一気に張りつめました。
毒が盛られていたのは玉葉妃の膳でしたが、本来は別の妃に出されるはずの料理だったことが、のちに明らかになります。この謎解きの切り口が、作品らしい見どころです。
原作は日向夏さんの小説で、コミカライズやアニメ化を経て人気が広がりました。短い一言に猫猫の観察力と肝の据わり方が凝縮された、語り継がれる名セリフです。
2026年10月にはアニメ第3期の放送が始まり、作品の人気はさらに広がっています。新しい物語でも、猫猫の名言に注目が集まりそうです。
参考・出典