『おかゆ♪おじや♪』とは、にじさんじ所属のVTuber・倉持めるとさんが、カラオケ配信中に即興で歌い出したフレーズです。
米料理の名前を次々と連呼する、独特なメロディーの一節が切り抜き動画をきっかけに広まり、ネットミーム化しました。
意味のない言葉遊びのような内容なのに、その謎の中毒性から、ダンス動画や替え歌のネタとしても使われています。
『おかゆ♪おじや♪』とは、にじさんじ所属のVTuber・倉持めるとさんが、カラオケ配信中に即興で歌い出したフレーズです。
米料理の名前を次々と連呼する、独特なメロディーの一節が切り抜き動画をきっかけに広まり、ネットミーム化しました。
意味のない言葉遊びのような内容なのに、その謎の中毒性から、ダンス動画や替え歌のネタとしても使われています。
このフレーズが生まれたのは、2026年3月7日、倉持めるとさんが戌亥とこさん・ルンルンさんとカラオケ配信をしていたときのことです。
倉持さんは「寝つけなかったので、ブチ上がれば疲れて寝られるかもと思った」と語り、アカペラで即興の楽曲を歌い始めました。それが、おかゆ・おじやなど米料理の名前をひたすら連呼する「米系の食べ物」という歌です。
あまりに意味不明な歌詞に、戌亥さんとルンルンさんは困惑しつつも、最後は3人で合唱する展開になりました。戌亥さんがTikTokでの拡散を提案すると、倉持さんは笑いながら「本当にやめて」と返したそうです。
ところが、その願いもむなしく、配信の切り抜き動画をきっかけに拡散が始まります。3月16日には、倉持さん本人がこの曲に合わせたダンスのショート動画を投稿し、ファンの間でミーム化が加速しました。
さらに3月20日のコラボ配信では、後輩VTuberたちが本人をからかうネタとして取り上げ、ほかのライバーの間でも言及される機会が増えていきました。トラックメイカーによるリミックスまで作られ、勢いは止まりませんでした。
そして4月20日には、YouTube Japanの公式Xアカウントまでこの楽曲に言及しました。本人がやめてほしいと言ったのに、どんどん広まっていくところが、ネットミームらしくて面白いですよね。