『スキージャンプ・ラテ』とは、2026年2月に日本マクドナルドが公式Xで公開した、カフェラテを掲げたスタッフがスキージャンプで飛ぶパロディ動画のタイトルです。
元ネタは、1組のスキー板に2人が乗って飛ぶという架空の競技を描いたシュールな映像『スキージャンプ・ペア』で、その独特な世界観をそのままPR動画に取り入れた企画でした。
『スキージャンプ・ラテ』とは、2026年2月に日本マクドナルドが公式Xで公開した、カフェラテを掲げたスタッフがスキージャンプで飛ぶパロディ動画のタイトルです。
元ネタは、1組のスキー板に2人が乗って飛ぶという架空の競技を描いたシュールな映像『スキージャンプ・ペア』で、その独特な世界観をそのままPR動画に取り入れた企画でした。
元祖『スキージャンプ・ペア』は、真島理一郎さんが2002年に制作したCG映像です。
1組のスキー板にふたりが同時に乗ってジャンプし、空中で抱き合うなど、現実にはあり得ない動きを見せるシュールな作品でした。もっともらしい実況のナレーションと映像のギャップが笑いを呼び、ネットで一気に広まりました。
人気が高まった結果、2006年1月には実写映画『スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006』が公開されます。真島さんが総監督を務め、架空競技の誕生から五輪参加までを疑似ドキュメンタリー形式で描いたコメディ映画でした。
その『スキージャンプ・ペア』が再び注目を集めたのが、2026年2月、日本マクドナルドが公開したPR動画「スキージャンプ・ラテ」です。カフェラテを手にしたスタッフたちが1組の板に次々と乗り込み、ジャンプしながらラテを掲げるという、元ネタの人気シーン「満員電車」を思わせる内容でした。
さらに驚いたのが、当時の実況担当だった茂木淳一さんが、今回の動画にリポーター役として出演していたことです。20年以上前の作品が、本人の出演つきで甦ったことに、当時を知るファンは盛り上がったようです。
公開から20年以上たってもネタとして通用するのは、それだけ『スキージャンプ・ペア』の世界観が強烈だった証拠だと思います。
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