『弾幕』とは、シューティングゲームで画面を埋め尽くすほど大量の弾が飛び交う状態のことです。
色とりどりの弾が幕のように広がる様子から、この呼び方が定着しました。狭いすき間を縫って敵の攻撃をかわす緊張感が、このジャンルの醍醐味です。
弾幕を中心に据えたシューティングは、「弾幕シューティング」「弾幕STG」と呼ばれるジャンルとして知られています。
『弾幕』とは、シューティングゲームで画面を埋め尽くすほど大量の弾が飛び交う状態のことです。
色とりどりの弾が幕のように広がる様子から、この呼び方が定着しました。狭いすき間を縫って敵の攻撃をかわす緊張感が、このジャンルの醍醐味です。
弾幕を中心に据えたシューティングは、「弾幕シューティング」「弾幕STG」と呼ばれるジャンルとして知られています。
「弾幕」という呼び方は、大量の弾が飛び交う様子を文字どおり幕にたとえたものです。もともとは軍事用語としても使われる言葉でした。
この弾の量を意図的にゲームデザインの中心に据えた日本初の作品が、1997年に登場したアーケードゲーム『怒首領蜂』です。ケイブが開発し、アトラスが発売しました。
それまでのシューティングより格段に多い弾を、見切ってかわす爽快感と難しさが話題になりました。以降、同様のゲーム性を持つ作品が次々と登場し、「弾幕シューティング」というジャンルが確立されていきます。
ケイブはその後も弾幕シューティングの代表的なメーカーとして知られています。2026年8月27日には最新作『新約・怒首領蜂大復活』がSteamで世界配信されました。
この新作には、シューティングゲームとしては初となる最大10人同時対戦モードが搭載されています。生き残りを競うバトルロイヤル形式で、約30年前に生まれたジャンルが今も進化を続けているのは、素直にすごいなと思います。