『RTA』とは「リアルタイムアタック」の略で、ゲームを起動してからクリアするまでの現実の経過時間を競う遊び方のことです。
ロード時間や会話シーンも全部込みで計測するのが特徴で、いかに無駄なく最短で進めるかが腕の見せどころになります。
ゲーム内の時間を競う「タイムアタック」とは区別され、画面の外の時計がそのまま記録になる点がポイントです。
『RTA』とは「リアルタイムアタック」の略で、ゲームを起動してからクリアするまでの現実の経過時間を競う遊び方のことです。
ロード時間や会話シーンも全部込みで計測するのが特徴で、いかに無駄なく最短で進めるかが腕の見せどころになります。
ゲーム内の時間を競う「タイムアタック」とは区別され、画面の外の時計がそのまま記録になる点がポイントです。
『RTA』という遊び方自体は、ゲームのやり込み文化のなかで古くから親しまれてきました。
ただ、RTAという言葉が一気に世の中に広まったきっかけは、2016年12月28日から3日間にわたって開催された「RTA in Japan」だと言われています。
このイベントでは40作品を超えるゲームのRTAが披露され、国内メディアからも「大規模オフラインRTAイベント」として紹介されました。
実際に顔を合わせてプレイを見せ合うオフライン形式のRTAイベントとしては、日本で初めての大型開催だったと報じられています。
この様子がインターネット配信を通じて広まり、普段ゲームをあまりしない人にも「RTA」という言葉が届くようになりました。ゲームを早くクリアすること自体がエンタメになるというのは、改めて考えると面白い現象ですよね。
以降もRTA in Japanは夏と冬に定期開催されるようになり、今では毎年多くのプレイヤーと視聴者が集まる人気イベントに成長しています。