『かめはめ波』とは、マンガ・アニメ『ドラゴンボール』で亀仙人や孫悟空たちが使う必殺の光線技のことです。
両手を体の横でためて、「かーめーはーめー波ー!」のかけ声とともに放ちます。作中を代表する必殺技として、知らない人はいないほど有名ですよね。
今ではとどめの一撃を放つときの合言葉として、作品を知らない人にも使われることがあります。
『かめはめ波』とは、マンガ・アニメ『ドラゴンボール』で亀仙人や孫悟空たちが使う必殺の光線技のことです。
両手を体の横でためて、「かーめーはーめー波ー!」のかけ声とともに放ちます。作中を代表する必殺技として、知らない人はいないほど有名ですよね。
今ではとどめの一撃を放つときの合言葉として、作品を知らない人にも使われることがあります。
『かめはめ波』という名前は、ハワイ王国の初代国王カメハメハ大王にちなんだという説が有力です。
Wikipediaの解説によると、作者の鳥山明さんが技名を考えていたとき、妻の「みかみなち」さんが案を出したそうです。鳥山さんは「ばかばかしくて亀仙人らしい」という理由で、この案を採用したとされています。
この経緯は、1995年発行の『DRAGON BALL大全集』第4巻に掲載された鳥山明さんへのインタビューが出典とされています。身内のアイデアがそのまま代表技の名前になったというのは、意外な裏話ですよね。
歴史上の王様の名前が、まさか全世界で知られる必殺技の名前になるとは思わなかったでしょう。半世紀近く前に生まれた技名が、今も色あせず愛されているのはすごいことだと思います。