『I am the bone of my sword.』とは、『Fate/stay night』の固有結界「無限の剣製」を発動するときの詠唱の冒頭の一節です。
キャラクターのアーチャーや衛宮士郎が口にする、長く独特な言い回しの英語詠唱として知られています。ネットでもたびたび話題になる名フレーズです。
『I am the bone of my sword.』とは、『Fate/stay night』の固有結界「無限の剣製」を発動するときの詠唱の冒頭の一節です。
キャラクターのアーチャーや衛宮士郎が口にする、長く独特な言い回しの英語詠唱として知られています。ネットでもたびたび話題になる名フレーズです。
『Fate/stay night』は、TYPE-MOONが2004年に発売したパソコン用のビジュアルノベルです。シナリオは奈須きのこさんが手がけました。
「無限の剣製」は、アーチャーや衛宮士郎が使う固有結界です。固有結界とは、術者の心の世界で現実を上書きする魔術のことです。
発動の際に唱えられるのが、「I am the bone of my sword.」から始まる長い詠唱です。中には剣が丘のように突き刺さった異空間が広がり、武具を複製して蓄えられる仕組みになっています。
この詠唱は、独特な世界観と語感の強さから、発売から長く多くのファンに親しまれてきました。
そんな人気ぶりを示したのが、2025年7月のゲーム『崩壊:スターレイル』とのコラボです。キャラクターの待機モーション中のボイスとして、この詠唱がフルで実装されたことが話題になりました。
長年愛されてきた詠唱が、年月を超えて別のゲームでも再現される。ファンにとっては嬉しい出来事だったのではないかと思います。