『逆に考えるんだ』とは、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』第1部「ファントムブラッド」で、ジョナサンの父ジョースター卿が語った発想を逆転させるアドバイスのことです。
ネットでは「逆に考えるんだ、〇〇でもいいさ」の形で、困った状況を前向きに言い換える場面で使われています。
『逆に考えるんだ』とは、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』第1部「ファントムブラッド」で、ジョナサンの父ジョースター卿が語った発想を逆転させるアドバイスのことです。
ネットでは「逆に考えるんだ、〇〇でもいいさ」の形で、困った状況を前向きに言い換える場面で使われています。
この言葉が出てくるのは、『ジョジョの奇妙な冒険』第1部「ファントムブラッド」の単行本第4巻(第28話)です。
主人公ジョナサンは、黒騎士ブラフォードとの戦いで湖に落とされます。水中では、呼吸で生み出す力「波紋」が使えません。
ピンチのなか、ジョナサンは子供のころに父から聞いた助言を思い出します。そして湖の底へ潜り、岩の下に空気がたまった場所を見つけて、波紋を使えるようにしました。
その助言が、ジョースター卿の「逆に考えるんだ」です。
ピンチのときこそ発想を逆にしてみる、という考え方ですね。
ネットでは、この形を借りて「逆に考えるんだ、〇〇しちゃってもいいさ」「〇〇だと考えるんだ」と返す使い方が広まりました。
落ち込んだ話題にも、一言で明るく切り返せる便利さがあります。ちょっと笑えて、少し前向きになれるのが、長く愛されている理由かもしれません。