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チャドの霊圧が消えたの元ネタって?

読み方:チャドノレイアツガキエタ
公開日:2018.05.27  更新日:2026.10.16

チャドの霊圧が消えたの意味

『チャドの霊圧が消えた』とは、漫画『BLEACH』で、仲間のチャドこと茶渡泰虎(さど やすとら)の気配が消えたことに主人公が気づく場面から生まれたネタです。

チャドに限らず、長く姿を見せない人物や、いつの間にか負けていた人物に「霊圧が消えた」と言う使い方もされます。

チャドの霊圧が消えたの元ネタ

チャドの霊圧が消えたのイメージ

『BLEACH』は久保帯人さんの漫画で、『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載されました。「霊圧」は、作中で霊的な力の気配を表す言葉です。

チャドは主人公・黒崎一護の友人です。尸魂界(ソウル・ソサエティ)篇で、八番隊隊長の京楽春水(きょうらく しゅんすい)に敗れます。

そのころ一護は、十一番隊隊長の更木剣八と戦っていました。その最中にチャドの霊圧が消えたことに気づき、愕然とします。アニメでは第38話(2005年6月28日放送)の場面です。

原作では、一護が間を置いて「チャドの霊圧が……消えた……!?」と驚きます。ただ、チャドは倒れただけで、命を落としたわけではありません。

この言い回しが定番になり、出番の少ないキャラや、いつの間にか負けていた人物に「〇〇の霊圧が消えた」と使われるようになりました。

本当は頼れる仲間なのにネタにされがちなのは、ちょっとかわいそうですよね。でも、それだけ愛されているということだと思います。

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