『もう何も恐くない』とは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第3話のサブタイトルであり、巴マミのセリフでもある言葉です。
ネットでは、安心した直後に不幸が起こる前触れ、いわゆる「死亡フラグ」のネタとしても使われています。
『もう何も恐くない』とは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第3話のサブタイトルであり、巴マミのセリフでもある言葉です。
ネットでは、安心した直後に不幸が起こる前触れ、いわゆる「死亡フラグ」のネタとしても使われています。
『魔法少女まどか☆マギカ』は、シャフトが制作し、2011年に放送されたテレビアニメです。「もう何も恐くない」は、その第3話のサブタイトルになっています。
魔法少女の巴マミは、魔女と戦う先輩として、主人公の鹿目まどかに戦い方を見せてきました。第3話では、自分の過去を明かし、孤独や不安をまどかに打ち明けます。
そんなマミにまどかが寄り添い、気持ちが軽くなったときに出るのが「もう何も恐くない」というセリフだとされています。
ところがその直後、マミには悲しい展開が訪れます。穏やかな場面からの落差が、強い印象を残したのだと思います。
このため、安心や喜びの直後に不幸が起こりそうな場面で、冗談まじりに死亡フラグとして使われるようになったとされています。
なお、表記は「怖くない」と書かれることも多いですが、公式サイトのサブタイトルは「恐くない」です。