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無双ゲーの元ネタって?

読み方:むそうゲー
公開日:2026.11.04

無双ゲーの意味

『無双ゲー』とは、大量の敵をなぎ倒す爽快感を売りにしたアクションゲームを指す、ジャンルの俗称です。

「一騎当千」のような活躍を体験できることから、この呼び名が定着しました。

プレイヤー自身が戦場を切り開いていく感覚は、ストレス発散にもぴったりですよね。

無双ゲーの元ネタ

無双ゲーのイメージ

「無双ゲー」という呼び方のきっかけになったとされるのが、2000年8月3日にプレイステーション2用として発売された『真・三國無双』です。

発売直後こそ大きな話題にはなりませんでしたが、口コミで評判が広がり、じわじわと売れ続けました。翌年発売の『真・三國無双2』は、早くもミリオンセラーを達成しています。

こうして人気シリーズとなっていくなかで、「無双する」という言葉や、「無双ゲーム」というジャンル名が、プレイヤーの間に広まっていったとされています。

誰が最初にこの呼び方を使ったのか、はっきりした記録は残っていませんが、『真・三國無双』がその端緒になったという見方は広く知られています。

以来このジャンルは、他社の作品も含めてさまざまな派生タイトルを生み出してきました。敵をなぎ倒す快感はそのままに、作品ごとに違う魅力があるのも面白いところです。

2026年1月22日には『真・三國無双 ORIGINS』のNintendo Switch 2版が発売されました。

『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』も2026年内の発売が予定されています。シリーズ誕生から四半世紀以上たった今も新作が作られ続けているのは、すごいことですよね。

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