『無駄無駄無駄』とは、『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ(DIO)が、連続攻撃を繰り出しながら叫ぶ決め台詞のことです。
「どんなに抵抗しても無駄だ」と相手を見下す迫力が特徴です。今では作品を知らない人にも、勢いよく押し切る様子を表すネタとして使われています。
『無駄無駄無駄』とは、『ジョジョの奇妙な冒険』のディオ(DIO)が、連続攻撃を繰り出しながら叫ぶ決め台詞のことです。
「どんなに抵抗しても無駄だ」と相手を見下す迫力が特徴です。今では作品を知らない人にも、勢いよく押し切る様子を表すネタとして使われています。
『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦さんの漫画で、1986年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まりました。
「無駄」という台詞は、第1部のディオもすでに口にしています。ただ、広く知られるようになったのは、第3部『スターダストクルセイダース』の印象が大きいように思います。
第3部は1989年に連載が始まりました。ディオが時を止めるスタンド「ザ・ワールド」のラッシュとともに叫ぶ場面が、この台詞の代名詞になりました。
2014年には、第3部のテレビアニメが放送されました。映像と声の迫力が加わったことで、ネットでもパロディとして使われる機会が増えていきました。
相手を圧倒する勢いが、一言でそのまま伝わるのがすごいなと思います。今でも「勢いで押し切るとき」の定番の掛け声ですよね。