『死にゲー』とは、プレイヤーのキャラクターが何度も死ぬことを前提にした、高難度のゲームのことです。
死んでは挑戦し直し、敵の動きや仕掛けを体で覚えて進むため、「覚えゲー」とも呼ばれます。
難しいのに、なぜかまた遊びたくなる。そんな独特の魅力を持つジャンルとして、愛好者がたくさんいます。
『死にゲー』とは、プレイヤーのキャラクターが何度も死ぬことを前提にした、高難度のゲームのことです。
死んでは挑戦し直し、敵の動きや仕掛けを体で覚えて進むため、「覚えゲー」とも呼ばれます。
難しいのに、なぜかまた遊びたくなる。そんな独特の魅力を持つジャンルとして、愛好者がたくさんいます。
「死にゲー」という言葉を、いつ誰が使い始めたのかは、はっきりしません。ただ、代表格として語られるのが、フロム・ソフトウェアの『デモンズソウル』です。
この作品は2009年2月にPlayStation 3で発売され、近年では珍しいほどの高い難易度が話題になりました。
その流れから『ダークソウル』シリーズなどが生まれ、同じような手触りのゲームは「ソウルライク」と呼ばれるジャンルになりました。
今ではフロム作品に限らず、難しいアクションゲーム全般に使われることが多い言葉です。
何度も倒されるのはつらいはずなのに、勝てた瞬間の達成感が忘れられない、という気持ちは少し分かる気がします。