Motonator(モトネーター) -
流行りの言葉・ネットスラング・バズワードの元ネタを徹底調査!

死にゲーの元ネタって?

読み方:しにげー
公開日:2026.10.15

死にゲーの意味

『死にゲー』とは、プレイヤーのキャラクターが何度も死ぬことを前提にした、高難度のゲームのことです。

死んでは挑戦し直し、敵の動きや仕掛けを体で覚えて進むため、「覚えゲー」とも呼ばれます。

難しいのに、なぜかまた遊びたくなる。そんな独特の魅力を持つジャンルとして、愛好者がたくさんいます。

死にゲーの元ネタ

死にゲーのイメージ

「死にゲー」という言葉を、いつ誰が使い始めたのかは、はっきりしません。ただ、代表格として語られるのが、フロム・ソフトウェアの『デモンズソウル』です。

この作品は2009年2月にPlayStation 3で発売され、近年では珍しいほどの高い難易度が話題になりました。

その流れから『ダークソウル』シリーズなどが生まれ、同じような手触りのゲームは「ソウルライク」と呼ばれるジャンルになりました。

今ではフロム作品に限らず、難しいアクションゲーム全般に使われることが多い言葉です。

何度も倒されるのはつらいはずなのに、勝てた瞬間の達成感が忘れられない、という気持ちは少し分かる気がします。

新着記事

人気の記事