『別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?』とは、『Fate/stay night』のアーチャーの台詞で、強敵を前にあえて強気に言い放つときに使われるネットスラングです。
「別に〇〇してしまっても構わんのだろう?」のように言い換えて、絶望的な状況でも強がってみせる場面で使われます。結果的に敗れる流れから、死亡フラグとして語られることもあります。
『別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?』とは、『Fate/stay night』のアーチャーの台詞で、強敵を前にあえて強気に言い放つときに使われるネットスラングです。
「別に〇〇してしまっても構わんのだろう?」のように言い換えて、絶望的な状況でも強がってみせる場面で使われます。結果的に敗れる流れから、死亡フラグとして語られることもあります。
『Fate/stay night』は、TYPE-MOONが2004年に発売したパソコン用のゲームです。この台詞は、遠坂凛のサーヴァントであるアーチャーが口にしました。
相手は、作中でも「最強のサーヴァント」と評されるバーサーカーです。とても敵わない相手を前に、凛はアーチャーに時間稼ぎを任せます。
そこでアーチャーが返したのが、「時間を稼ぐのはいいが、別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?」という一言です。勝ち目の薄い戦いでも、凛を送り出すための強がりだと読まれることが多い場面です。
このバーサーカーとの戦いで、アーチャーは敗れて脱落します。強気な言葉のあとに敗れる流れから、死亡フラグとしてネタにされるようになりました。
ただ、元の場面でアーチャーが調子に乗っていたわけではない、という指摘もあります。追い詰められた場面であえて強気に出る姿は、やっぱりかっこいいと思います。