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ババアインパクトの元ネタって?

読み方:ババアインパクト
公開日:2018.10.17  更新日:2026.10.16

ババアインパクトの意味

『ババアインパクト』とは、カプコンのゲーム『デッドライジング』の冒頭で起こるとされる、ある老婆の行動で生存者たちが危機にさらされる出来事を、ファンが呼んだ名前のことです。

強烈な場面として、今もゲームファンの間で語られています。

ババアインパクトの元ネタ

ババアインパクトのイメージ

『デッドライジング』は、カプコンが開発・発売したゾンビアクションゲームです。日本では2006年9月28日にXbox 360向けに発売されました。

舞台は、アメリカ・コロラド州の架空の町ウィラメッテにあるショッピングモールです。主人公のフランク・ウエストは、救助が来るまでの72時間をその町で過ごします。

モールでは、生存者たちが入口にバリケードを築いて立てこもっていました。そこで、リンゼイ・ハリスという老婆が、愛犬の「マドンナ」が外にいることに気づきます。

老婆は止めようとする人たちを振り切ってバリケードを崩し、外のゾンビがモールの中へ入り込んでしまいます。これが『ババアインパクト』と呼ばれる出来事です。

この名前は、シリーズのファンが付けたとされています。ニコニコ大百科では、ゲームの冒頭で起こる出来事と説明されています。

ひとりの行動で、安全だった場所が一気に危うくなる流れが、強い印象を残すのだと思います。なお、「インパクト」という名前になった経緯までは確認できませんでした。

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