『CLANNADは人生』とは、ゲーム・アニメ『CLANNAD』を、人生そのものにたとえて褒めるネット発のフレーズです。
作品への最大級の賛辞として、今も使われています。
『CLANNADは人生』とは、ゲーム・アニメ『CLANNAD』を、人生そのものにたとえて褒めるネット発のフレーズです。
作品への最大級の賛辞として、今も使われています。
『CLANNAD』は、Keyが開発した恋愛アドベンチャーゲームです。PC版は2004年に全年齢対象で発売され、2007年には京都アニメーションによってアニメ化されました。
「CLANNADは人生」は、2007年10月5日ごろの2ちゃんねるニュース速報板のスレッドが由来とされています。『CLANNAD』を1話だけ観て評価する人に対して、1話だけで批判する人を戒めるスレッドでした。
その中で、「CLANNADはエロゲじゃないならなんなのか」と聞かれた人が、「人生…かな?」と答えました。この一言が、あとから名言として広まったとされています。
背景には、Keyが成人向けゲームでも知られていたため、『CLANNAD』も同じだと誤解されがちで、それを否定する文脈で出た言葉だとされています。
この言い回しは、「Fateは文学」「AIRは芸術」といった、作品をほめる定番フレーズの流れの一つとして語られることもあります。
ネタっぽく聞こえますが、物語が心に残った人の本音でもあるのだと思います。観終えたあと、つい口にしたくなる気持ちも分かる気がしますよね。