『おまえにレインボー』とは、『CLANNAD』に登場する古河秋生のセリフとされ、妻の早苗が作る七色のパン「レインボーパン」にまつわる一言のことです。
電撃オンラインでは、同作の「意味なしギャグ」のひとつとして紹介されています。はっきりした意味のある言葉ではありません。
『おまえにレインボー』とは、『CLANNAD』に登場する古河秋生のセリフとされ、妻の早苗が作る七色のパン「レインボーパン」にまつわる一言のことです。
電撃オンラインでは、同作の「意味なしギャグ」のひとつとして紹介されています。はっきりした意味のある言葉ではありません。
『CLANNAD』は、Key/ビジュアルアーツが2004年4月28日にPC向けに発売した恋愛アドベンチャーゲームです。2007年にはテレビアニメも放送されました。
古河秋生は、古河渚の父親です。妻の早苗とパン屋を営んでいて、アニメでは置鮎龍太郎さんが声を演じています。
早苗は独創的なパンを作ることで知られていて、そのひとつが七色に輝くレインボーパンです。ニコニコ大百科によると、秋生が主人公の岡崎朋也にこのパンを紹介したときのセリフが「お前にレインボー」だとされています。
同じ大百科には、このセリフはアニメ第20話や、原作の伊吹風子ルートで聞けるとも書かれています。ただ、ユーザー編集のサイトなので、確認は必要です。
セリフの意味について、作品側の説明は確認できていません。深く考えず、響きのおもしろさを楽しむ言葉だと思います。
この言葉は、ラジオ番組のタイトルにもなりました。「渚と早苗のおまえにレインボー」は、2007年10月から2008年10月まで音泉で配信されています。古河渚役の中原麻衣さんと、古河早苗役の井上喜久子さんがパーソナリティでした。
後継の「渚と早苗と秋生のおまえにハイパーレインボー」は、置鮎龍太郎さんが加わって2009年4月まで続きました。