『何・・・だと・・・』とは、マンガ『BLEACH』の登場人物が驚いたときに発する台詞で、信じられない出来事に出くわしたときに使われるネットスラングです。
「〇〇・・・だと・・・」の形で、〇〇の部分を入れ替えて遊ぶ使い方も広まっています。
『何・・・だと・・・』とは、マンガ『BLEACH』の登場人物が驚いたときに発する台詞で、信じられない出来事に出くわしたときに使われるネットスラングです。
「〇〇・・・だと・・・」の形で、〇〇の部分を入れ替えて遊ぶ使い方も広まっています。
『BLEACH』は久保帯人さんのマンガで、『週刊少年ジャンプ』に2001年から2016年まで連載されました。
主人公・黒崎一護たちが敵と戦うなかで、驚きの場面になると「何・・・だと・・・」という台詞がたびたび登場します。
元ネタとして特に有名とされるのが、単行本31巻のウルキオラ・シファーとの戦いです。虚化した一護が全力の月牙天衝を放つと、ウルキオラはそれを両手で受け止めます。
ただ、この台詞は作中で何度も使われているため、特定の1回だけが元ネタというより、『BLEACH』の定番の驚き方として広まったと見られます。
表記も「何…だと…」「なん…だと…」「ナン…だと…」とバラバラで、ネットではどれも見かけます。カタカナだと、パンのナンにも見えますよね。
驚きを短い言葉に詰め込んだ台詞なので、いろいろな言葉を当てはめて遊びたくなる気持ちも分かる気がします。