『マミる』とは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第3話での巴マミの衝撃的な最期にちなんだ、ネット上の言葉のことです。
主に、その場面のように悲惨な最期を迎えることを指します。作品の重要な展開に触れるので、ネタバレにご注意ください。
『マミる』とは、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』第3話での巴マミの衝撃的な最期にちなんだ、ネット上の言葉のことです。
主に、その場面のように悲惨な最期を迎えることを指します。作品の重要な展開に触れるので、ネタバレにご注意ください。
『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年1月から4月にMBSなどで放送されたテレビアニメです。制作はシャフト、脚本は虚淵玄さんが担当しました。
巴マミは、主人公の鹿目まどかたちを導く先輩の魔法少女です。第3話「もう何も恐くない」で、彼女は魔女との戦いに敗れます。
この回をきっかけに、作風が一気に重くなったとされています。「マミる」という言葉は、この衝撃を表す言葉として、放送中の2011年1月末ごろから使われ始めたとされています。
脚本の虚淵玄さんがインタビューで「マミった」と使ったことや、BD/DVDのオーディオコメンタリーでキャストが「マミられた」と話したことが紹介されています。
元ネタを知らない人には意味が通じにくく、使うと展開のネタバレにもなる言葉です。ほかの作品に軽い気持ちで使うと不快に感じる人もいるようなので、使う場面には気をつけたいですね。