『もうやめて!とっくに○○のライフはゼロよ!』とは、勝負がついているのに攻撃をやめない相手を、止めに入るときに使うネットスラングです。
○○には相手の名前が入ります。一方的にやりすぎている状況に、少し笑いを込めてツッコむ言葉として使われています。
『もうやめて!とっくに○○のライフはゼロよ!』とは、勝負がついているのに攻撃をやめない相手を、止めに入るときに使うネットスラングです。
○○には相手の名前が入ります。一方的にやりすぎている状況に、少し笑いを込めてツッコむ言葉として使われています。
元ネタは、アニメ『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』の第162話(2003年7月放送)の場面です。
闇遊戯とインセクター羽蛾のデュエルで、闇遊戯は速攻魔法「バーサーカーソウル」を使います。手札を全部捨て、モンスター以外のカードが出るまで引き続ける効果で、引いたモンスターの数だけ追加攻撃ができました。
この追加攻撃で羽蛾のライフはゼロになりますが、闇遊戯は怒りのまま、さらに攻撃を続けてしまいます。
そこで真崎杏子が止めに入ったのが、「もうやめて!遊戯!」「とっくに羽蛾のライフはゼロよ!」という台詞です。遊戯は「HA☆NA☆SE」と返しました。
この場面のインパクトが強く、動画サイトのコメントなどで、羽蛾の部分を別の名前に置き換えた形で広まりました。
短い一言で状況がすぐ伝わるので、つい使いたくなる気持ちも分かる気がします。