『○○の時間だコラァ!』とは、マンガ『疾風伝説 特攻の拓』のセリフ「ケンカの話の時間だコラァ!」の、「ケンカの話」の部分を好きな言葉に入れ替えて使うネタのことです。
何かを唐突に宣言するときの、勢いのある決まり文句として使われます。
『○○の時間だコラァ!』とは、マンガ『疾風伝説 特攻の拓』のセリフ「ケンカの話の時間だコラァ!」の、「ケンカの話」の部分を好きな言葉に入れ替えて使うネタのことです。
何かを唐突に宣言するときの、勢いのある決まり文句として使われます。
元ネタは、佐木飛朗斗さん原作、所十三さん作画のマンガ『疾風伝説 特攻の拓』です。1991年から1997年にかけて、週刊少年マガジンで連載されました。
問題の場面は、単行本4巻に収録されている「台風直撃!?」の回です。暴走族「爆音小僧」のメンバーである姫小路良(リョー)が、同じ学校の相手がいる教室へ、ドアを蹴破って乗り込みます。
そのときのセリフが、「ケンカの話の時間だコラァ!」です。前日の出来事にけりをつけに行く、勢いのある場面でした。
この1コマはインパクトが強く、ネット上ではコラ画像やパロディが数多く作られました。「ケンカの話」の部分に好きな言葉を入れて、「○○の時間だコラァ!」と使うのが定番です。
本来は緊迫した場面なのに、言葉を入れ替えるだけで急に日常のネタになるのが面白いですよね。