『強いられているんだ!』とは、アニメ『機動戦士ガンダムAGE』第6話で、スラムに住むイワーク・ブライアが、主人公フリットに苦しい現状を訴えたセリフのことです。
顔のアップと集中線で映った印象的な演出もあわせて話題になり、ネットミームになりました。
『強いられているんだ!』とは、アニメ『機動戦士ガンダムAGE』第6話で、スラムに住むイワーク・ブライアが、主人公フリットに苦しい現状を訴えたセリフのことです。
顔のアップと集中線で映った印象的な演出もあわせて話題になり、ネットミームになりました。
『機動戦士ガンダムAGE』は、2011年10月から2012年9月まで、MBS・TBS系列で放送されたテレビアニメです。
問題の第6話「ファーデーンの光と影」は、2011年11月13日に放送されました。舞台は、コロニー「ファーデーン」です。
このコロニーでは、富裕層が内壁の上側で暮らし、貧しい人々は内壁と外壁のあいだの、いわば地下で暮らしています。
イワーク・ブライアは、その地下のスラムに住む人物です。主人公フリットたちに、コロニーの現状を伝えます。
ニコニコ大百科によると、彼は暮らしがつらいのは上の人たちの争いのしわ寄せだと語り、「強いられているんだ!」と訴えます。このとき顔のアップと集中線が入りました。
真剣な訴えなのに、突然の迫力ある演出が強く印象に残った、ということのようです。確かに、思わず記憶に残ってしまう場面ですよね。
ネットでは「〇〇を強いられているんだ!」という形に変えて、不本意な状況を大げさに嘆くときに使われています。
ニコニコ大百科によれば、ソーシャルゲーム『ガンダムロワイヤル』のイベントでこの言い回しが使われたり、イワークのキャラクターソングが発売されたりしたとされています。