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OTONAの元ネタって?

読み方:オトナ
公開日:2018.05.27  更新日:2026.10.17

OTONAの意味

『OTONA』とは、『戦姫絶唱シンフォギア』の風鳴弦十郎のように、常識外れの強さを持ちながら子供たちを守り導く大人を指す、ファンの間の呼び名です。

OTONAの元ネタ

OTONAのイメージ

『戦姫絶唱シンフォギア』は、2012年1月に放送が始まったテレビアニメです。原作は上松範康氏と金子彰史氏で、金子氏は脚本とシリーズ構成も担当しています。

風鳴弦十郎は、特異災害対策機動部二課の司令官です。元公安警察官で、人間離れした身体能力と中国武術の技術を持ち、生身でも装者と渡り合えると紹介されています。

主人公の立花響に武術を教えていて、響からは「師匠」と呼ばれています。戦う少女たちを導く大人として頼れる姿が、「OTONA」の呼び名につながったとされています。

ニコニコ大百科には、素手で強い衝撃を受け止める場面などが、この呼び名の発端として挙げられています。ちなみに、この呼び名は公式の用語としては確認できず、ファンの間で広まったものとされています。

金子氏は、1996年の『ワイルドアームズ』では全体の設計とシナリオを担当し、その後シリーズのプロデューサーなども務めました。このシリーズにも常識外れの大人たちが登場し、同じく「OTONA」と呼ばれることがあるそうです。

子供を守り導く大人が、規格外に強いというのは頼もしいですよね。作品をまたいで「頼れる大人」が登場すると思うと、ちょっと面白いです。

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