『ねんがんの○○をてにいれたぞ!』とは、ゲーム『ロマンシング サ・ガ』に登場するガラハドの台詞が元になった、ネットスラングです。
元の台詞は「ねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!」で、○○に好きな物を入れて、念願の品を手に入れた喜びを表します。
『ねんがんの○○をてにいれたぞ!』とは、ゲーム『ロマンシング サ・ガ』に登場するガラハドの台詞が元になった、ネットスラングです。
元の台詞は「ねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!」で、○○に好きな物を入れて、念願の品を手に入れた喜びを表します。
元ネタは、1992年1月28日にスーパーファミコンで発売されたスクウェアのRPG『ロマンシング サ・ガ』です。
作中の都市アルツールの店では、アイスソードという強力な両手剣が売られています。とても高価で、一定の条件を満たすと売り切れてしまいます。
売り切れると、買った本人のガラハドがアルツールに現れます。話しかけると、「ねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!」と大喜びです。
ここでプレイヤーには3つの選択肢が出ます。そのひとつ「殺してでも うばいとる」を選ぶと、ガラハドは倒れ、アイスソードが手に入ります。
スーパーファミコン版では「殺」の字が大きく表示される演出もあり、このやり取りはネットで語り継がれる名場面になりました。
2005年にPlayStation 2で発売されたリメイク版『ミンストレルソング』では、奪おうとするとガラハドとの戦闘になります。
喜びの台詞と、ちょっぴり物騒な選択肢の落差が、いまも使われる理由なのかなと思います。