『ただし○○ テメーはダメだ』とは、マンガ『ボボボーボ・ボーボボ』の台詞をもとにした言い回しで、ほかは受け入れても特定の相手や物だけを拒否するときに使うネットスラングです。
元の台詞は「ただしつけもの テメーはダメだ」です。「つけもの」の部分を「裏切り者」「チョコミント」などに入れ替えて、ネタとして使われます。
『ただし○○ テメーはダメだ』とは、マンガ『ボボボーボ・ボーボボ』の台詞をもとにした言い回しで、ほかは受け入れても特定の相手や物だけを拒否するときに使うネットスラングです。
元の台詞は「ただしつけもの テメーはダメだ」です。「つけもの」の部分を「裏切り者」「チョコミント」などに入れ替えて、ネタとして使われます。
『ボボボーボ・ボーボボ』は、澤井啓夫さんが『週刊少年ジャンプ』で2001年から連載したマンガです。
舞台は、皇帝の命令で人々の髪の毛を刈ろうとする「毛狩り隊」が暴れる世界です。主人公のボーボボは、「鼻毛真拳」の使い手です。
問題の場面は、第1話に出てきます。毛狩り隊の基地を倒したボーボボに、ヒロインのビュティとつけものが、旅への同行を頼みます。
ボーボボはビュティには「ついてきな」と答えます。ところが、つけものには「ただしつけもの テメーはダメだ」と言い放つのです。
同じ頼みなのに、つけものだけがばっさり断られる。思わず笑ってしまう場面ですよね。
ネットでは、「つけもの」の部分を入れ替える形で、何かを除外するときの定番ネタになりました。「だが〇〇 テメーはダメだ」と書かれることも多いです。