『今のはメラゾーマでは無い…メラだ…』とは、マンガ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』で大魔王バーンが言うセリフで、圧倒的な実力差を見せつける決め台詞のことです。
ネットでは、相手との力の差に言葉を失う場面で使われています。
『今のはメラゾーマでは無い…メラだ…』とは、マンガ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』で大魔王バーンが言うセリフで、圧倒的な実力差を見せつける決め台詞のことです。
ネットでは、相手との力の差に言葉を失う場面で使われています。
『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、1989年から1996年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されたマンガです。原作は三条陸さん、作画は稲田浩司さんで、堀井雄二さんが監修しています。
このセリフは、単行本22巻に登場するとされています。バーンが放った小さな火の玉の威力にポップが驚いたところで、バーンがこの一言を口にします。
ドラクエの炎の呪文は、弱い順にメラ、メラミ、メラゾーマ、メラガイアーです。つまりメラは最も弱い呪文で、そんな呪文でこの威力、というところが絶望的に伝わります。
最弱の呪文と言われると、かえって底知れなさを感じますよね。
アニメ版でも、2021年11月放送の第57話のころに、このセリフが話題になりました。
ネットでは、「今のは○○ではない…○○だ…」のように形を変えて、ほかの話題に当てはめた冗談としても使われています。