『私にいい考えがある』とは、アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の総司令官コンボイの台詞から広まった言葉です。
本来は「名案を思いついた」という前向きな台詞ですが、ネットでは「これから失敗しそう」という前触れとして使われています。
『私にいい考えがある』とは、アニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の総司令官コンボイの台詞から広まった言葉です。
本来は「名案を思いついた」という前向きな台詞ですが、ネットでは「これから失敗しそう」という前触れとして使われています。
『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』は、日本では1985年から日本テレビ系で放送されたアニメです。コンボイは、正義の軍団サイバトロンの総司令官を務めています。
「私にいい考えがある」は、コンボイが作戦を思いついたときの台詞です。本来は、作戦の成功を予感させる頼もしい言葉でした。
ニコニコ大百科によると、失敗に終わった例は第3話「地球脱出!」です。ホログラムでおびき寄せる作戦がメガトロンに見破られてしまいます。ただ、おとりの作戦を提案したのは仲間のハウンドだとされています。
一方で、第5話や第18話などでは、同じ台詞のあとに作戦がうまくいっています。同じ記事は、初期の失敗が確認されないまま百科事典に載ったことが、失敗フラグ化のきっかけだと説明しています。
今では、ほかの作品でもこの台詞が出ると、「失敗しそう」と受け止められるのがお約束です。成功した例も多いのに、イメージだけが広まったのは、おもしろいですよね。