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エリート塩の元ネタって?

読み方:エリートシオ
公開日:2018.05.27  更新日:2026.10.16

エリート塩の意味

『エリート塩』とは、バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大晦日企画で登場した、「エリート隊員の汗から作った塩」という設定のネタのことです。

この塩を使った塩大福を出演者が知らずに食べていた、というオチで話題になりました。

エリート塩の元ネタ

エリート塩のイメージ

元になったのは、日本テレビ系で大晦日に放送される「笑ってはいけない」シリーズの、2013年12月31日の回『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』です。

この回には、出演者の机の引き出しに何かが入っている、という恒例のくだりがありました。月亭方正さんと遠藤章造さんが塩大福を食べていた、という展開でした。

一方、別の映像には、蛭子能収さんがエリート隊員として登場し、サウナで汗を流します。ウィキペディアにも、塩大福の原料となる汗を流す役だったと書かれています。

ニコニコ大百科によると、その汗から取り出した塩が「エリート塩」と呼ばれ、塩大福に使われたという流れでした。二人は食べたあとに、その事実を知らされたそうです。

食べ物の正体が後から分かる、という構成そのものが笑いのポイントだったのだと思います。設定のインパクトで、語り草になったのも分かる気がしますよね。

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