『オイオイオイ』とは、マンガ『グラップラー刃牙』第1話に登場するとされる、名前のない空手家(モブ)のセリフのことです。
「死ぬわアイツ」とセットで知られ、ネットでは、聞かれてもいないのに語り出すモブの象徴として親しまれています。
『オイオイオイ』とは、マンガ『グラップラー刃牙』第1話に登場するとされる、名前のない空手家(モブ)のセリフのことです。
「死ぬわアイツ」とセットで知られ、ネットでは、聞かれてもいないのに語り出すモブの象徴として親しまれています。
『グラップラー刃牙』は、板垣恵介さんによる格闘マンガです。『週刊少年チャンピオン』で1991年から1999年にかけて連載されました。
問題の場面は、第1話に出てきます。舞台は、空手の全国大会の決勝戦の直前、主人公・範馬刃牙の控室です。
刃牙は控室で、おじややバナナなどでエネルギー補給をしています。それを見た神心会空手の黒帯の門下生たちが、「オイオイオイ」「死ぬわアイツ」と口にします。
続けて、仲間のひとりが刃牙の栄養補給について、もっともらしく解説を始めます。ニコニコ大百科によると、ここまでがわずか2ページのやり取りだそうです。
ニコニコ大百科によると、ネタとして広まった理由は、聞かれてもいないのに喋るモブである点や、本当かどうか分からない知識を語る点、2ページで完結する点だとされています。
ネットでは、この場面の画像を加工したり、セリフを入れ替えたりして遊ぶ使われ方も広がりました。短いやり取りなのに妙に印象に残るのが、不思議ですよね。