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ランサーが死んだ!の元ネタって?

読み方:ランサーガシンダ
公開日:2018.05.27  更新日:2026.10.16

ランサーが死んだ!の意味

『ランサーが死んだ!』とは、アニメ『カーニバル・ファンタズム』で、ランサーが倒される場面で登場人物が叫ぶお約束の台詞のことです。

「この人でなし!」と続けて言うこともあります。

ランサーが死んだ!の元ネタ

ランサーが死んだ!のイメージ

『カーニバル・ファンタズム』は、2011年に発売されたTYPE-MOON10周年記念のアニメです。『Fate/stay night』などのキャラクターが登場するコメディ作品で、漫画『TAKE MOON』が元になっています。

ランサーは、『Fate/stay night』に登場する、クー・フーリンの英霊です。聖杯戦争に参加するサーヴァントの一人で、このアニメでもたびたび登場します。

この作品では、ランサーがほぼお約束のように倒されてしまいます。ニコニコ大百科によると、特典映像も含めて15回あるとされています。

そのたびに叫ばれるのが「ランサーが死んだ!」です。元ネタは、アメリカのアニメ『サウスパーク』で、ケニーがやられる場面の「ケニーが殺された!」「この人でなし!」だとされています。

「この人でなし!」まで続けて言われたのは4つの場面(うち2つは特典映像)で、第1話ではセイバーと衛宮士郎、第9話ではアーチャーと藤村大河が叫んでいます。

倒される役なのに存在感が強い、おもしろい立ち位置のキャラクターだなと思います。

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