『当然の結果です』とは、アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』第6話のプロデューサーの台詞を短くした言い方のことです。
「全然違うじゃん!」というぼやきに返す、お約束の一言としてネットで使われています。
『当然の結果です』とは、アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』第6話のプロデューサーの台詞を短くした言い方のことです。
「全然違うじゃん!」というぼやきに返す、お約束の一言としてネットで使われています。
元の場面は、2015年に放送されたアニメ第6話の終盤です。デビューライブを終えた本田未央が、プロデューサーに詰め寄ります。
未央が「前のライブと全然違うじゃん!」と訴えると、プロデューサーは「いいえ、今日の結果は当然のものです」と答えました。未央は「ひどいよ」と返し、アイドルをやめると言い出してしまいます。
ねとらぼの2015年2月の記事によると、放送直後は重い空気でしたが、約1週間後にはこのやり取りがネタとして定着していました。期待と現実が違うときに「全然違うじゃん!」と言う形で、さまざまな題材に広がったそうです。
正確な台詞は「今日の結果は当然のものです」なので、「当然の結果です」は縮めた形です。言いやすいこともあって、短い形がすっかり定着した印象です。
元の場面は重い展開なので、軽いネタとして使われているのは少し不思議な感じもしますよね。