『一緒に帰って友達に噂とかされると恥ずかしいし』とは、恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』のヒロイン・藤崎詩織が、下校の誘いを断るときのセリフのことです。
「一度は聞いたことがある」と言われるほど有名なセリフです。
『一緒に帰って友達に噂とかされると恥ずかしいし』とは、恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』のヒロイン・藤崎詩織が、下校の誘いを断るときのセリフのことです。
「一度は聞いたことがある」と言われるほど有名なセリフです。
『ときめきメモリアル』は、コナミが1994年5月27日に、PCエンジン SUPER CD-ROM2向けに発売した恋愛シミュレーションゲームです。
プレイヤーは高校生の主人公になり、勉強や部活に打ち込みながら、幼なじみの藤崎詩織から、卒業式の日に伝説の樹の下で告白されることを目指します。
このセリフは、主人公が詩織に「一緒に帰ろう」と誘ったときの返事です。電撃オンラインによると、友好度やときめき度が低いと、こう断られるそうです。
序盤に気軽に誘ってしまい、このセリフで断られた人も多いようです。「噂されると恥ずかしい」という、やんわりした言い方なのに、言われた側にはけっこう刺さりそうですよね。
詩織は攻略難度が高いヒロインとして知られ、本気で攻略しても告白されなかったという声が「ときメモあるある」として語られています。
本作には、複数のヒロインと仲良くなると「爆弾」というマークがつき、爆発するとすべてのヒロインからの評価が下がる仕組みもあります。ただ、このセリフと爆弾の関係までは確認できていません。
見た目はやさしいのに奥が深い、このゲームらしさを象徴するひと言として、今も語り継がれているのだと思います。