『さすおに』とは、『魔法科高校の劣等生』の司波深雪が兄の司波達也に向けて言う台詞「さすがはお兄様です」を略した言葉のことです。
作品そのものを指す言葉としても使われるとされています。
『さすおに』とは、『魔法科高校の劣等生』の司波深雪が兄の司波達也に向けて言う台詞「さすがはお兄様です」を略した言葉のことです。
作品そのものを指す言葉としても使われるとされています。
『魔法科高校の劣等生』は、佐島勤による小説で、電撃文庫から刊行されています。TVアニメ第1期は2014年4月から放送されました。
主人公は司波達也、その妹が司波深雪です。アニメでは、達也を中村悠一さん、深雪を早見沙織さんが演じています。
深雪は、兄の達也を一途に慕い、ことあるごとに称えます。その決め台詞が「さすがはお兄様です」で、略して「さすおに」と呼ばれます。
ニコニコ大百科では、原作の第3巻『九校戦編(上)』にこの台詞が出る場面があるとされています。アニメの放送中には、実況コメントの定番になったそうです。
「流石ですお兄様」という形も広まっています。ニコニコ大百科では、劇場版に、深雪が「流石です…お兄様!」と言う場面があるとされています。
今では作品そのものを指す言葉としても使われています。短い台詞がこれほど広まったのは、それだけ印象が強かったからだと思います。