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例の紐の元ネタって?

読み方:レイノヒモ
公開日:2018.05.27  更新日:2026.10.17

例の紐の意味

『例の紐』とは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(通称ダンまち)の女神ヘスティアが身に着けている、青い紐(リボン)のことです。

キャラクターのトレードマークとして話題になり、ファンの間で「例の紐」と呼ばれるようになりました。

例の紐の元ネタ

例の紐のイメージ

『ダンまち』は、大森藤ノさんによるライトノベルです。GA文庫から2013年に刊行が始まり、2015年にテレビアニメが放送されました。

ヘスティアは、この作品のヒロインの一人の女神です。外見のトレードマークが、青い紐でした。

紐は、二の腕と胸元に巻きつけるような形で身に着けられています。ニコニコ大百科では、結び目は左腕側だけとされていますが、イラストでは両側に描かれがちとも説明されています。

この紐のアイデアとデザインは、イラストを担当するヤスダスズヒトさんによるものです。2015年のアニメ化をきっかけに注目を集め、注目を集めたとされています。

話題は商品にも広がりました。ねとらぼによると、2015年4月11日に秋葉原のホビーショップが、全長約150センチの紐を1本1000円で販売し、完売したようだと報じられています。

ただの紐が売り切れるほど、キャラクターの小物の力は大きいのだなと感じます。名前のない「例の」で通じるのも、人気の表れですよね。

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