『クソゲー』とは、出来が悪かったり理不尽だったりして、面白くないと感じられるゲームを指す俗語です。
反対に、とても面白いゲームは「神ゲー」と呼ばれます。ただ、ひどすぎてなぜか愛されるクソゲーもあるのが、ゲームの面白いところですよね。
『クソゲー』とは、出来が悪かったり理不尽だったりして、面白くないと感じられるゲームを指す俗語です。
反対に、とても面白いゲームは「神ゲー」と呼ばれます。ただ、ひどすぎてなぜか愛されるクソゲーもあるのが、ゲームの面白いところですよね。
「クソゲー」という言葉が雑誌や書籍に見られるようになったのは、1986年ごろのファミコン全盛期です。出来の悪いゲームを、こう呼ぶ例が出てきました。
ただし、誰が最初に使ったのかは、はっきりしていません。イラストレーターのみうらじゅんの名前がよく挙がりますが、高橋名人の著書にも同じ1986年に登場しています。
それ以前は「ダメソフト」「カスゲーム」など、いろいろな呼び方がありました。ファミコンのソフトが急に増えて、つまらない作品も目立つようになったことが、広まった背景のひとつとされています。
今では、ひどさを逆に楽しむ遊び方もあります。「ひどいのに、なぜか忘れられない」という愛され方は、ちょっと分かる気もします。
参考・出典