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クソゲーの元ネタって?

公開日:2026.10.15

クソゲーの意味

『クソゲー』とは、出来が悪かったり理不尽だったりして、面白くないと感じられるゲームを指す俗語です。

反対に、とても面白いゲームは「神ゲー」と呼ばれます。ただ、ひどすぎてなぜか愛されるクソゲーもあるのが、ゲームの面白いところですよね。

クソゲーの元ネタ

クソゲーのイメージ

「クソゲー」という言葉が雑誌や書籍に見られるようになったのは、1986年ごろのファミコン全盛期です。出来の悪いゲームを、こう呼ぶ例が出てきました。

ただし、誰が最初に使ったのかは、はっきりしていません。イラストレーターのみうらじゅんの名前がよく挙がりますが、高橋名人の著書にも同じ1986年に登場しています。

それ以前は「ダメソフト」「カスゲーム」など、いろいろな呼び方がありました。ファミコンのソフトが急に増えて、つまらない作品も目立つようになったことが、広まった背景のひとつとされています。

今では、ひどさを逆に楽しむ遊び方もあります。「ひどいのに、なぜか忘れられない」という愛され方は、ちょっと分かる気もします。

参考・出典

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