『ガチャ』とは、お金やゲーム内通貨を使って、キャラクターやアイテムがランダムに手に入る仕組みのことです。主にスマホゲームで使われます。
何が出るかは確率で決まるので、欲しいものが出るまで引き続ける人も多いです。そこから、運しだいで結果が決まることを、ゲーム以外でも「ガチャ」と呼ぶようになりました。
『ガチャ』とは、お金やゲーム内通貨を使って、キャラクターやアイテムがランダムに手に入る仕組みのことです。主にスマホゲームで使われます。
何が出るかは確率で決まるので、欲しいものが出るまで引き続ける人も多いです。そこから、運しだいで結果が決まることを、ゲーム以外でも「ガチャ」と呼ぶようになりました。
名前の由来は、硬貨を入れてレバーを回すとカプセル入りのおもちゃが出てくる「ガチャガチャ」や「ガシャポン」です。レバーを回す音にちなんだ呼び名とされています。
日本では、カプセルの自動販売機は1965年にアメリカから輸入されたのが始まりとされています。何が出るか分からないワクワク感ごと、ゲームの抽選の呼び名になりました。
ソーシャルゲームでは、2012年ごろの報道で、多くのゲームの売上の大半をガチャが占めていると指摘されていました。
このころ問題になったのが、複数のアイテムを全部集めると特別な景品がもらえる「コンプガチャ」です。2012年5月、消費者庁が規制を検討する中で、GREEやDeNAなどの大手各社が相次いでコンプガチャの廃止を発表しました。
その後、消費者庁は5月18日に、景品表示法で禁止されている「カード合わせ」に当たるとの見解を示しました。
運だめしの楽しさと、引きすぎてしまう怖さは隣り合わせですよね。無理のない範囲で楽しみたいな、と思います。