『名倉やないかい!』とは、バラエティ番組『しゃべくり007』から広まったツッコミのフレーズです。
期待していた相手や物だと思ったら、実はネプチューンの名倉潤さんだった、というときに使います。
『名倉やないかい!』とは、バラエティ番組『しゃべくり007』から広まったツッコミのフレーズです。
期待していた相手や物だと思ったら、実はネプチューンの名倉潤さんだった、というときに使います。
元になったのは、日本テレビ系の『しゃべくり007』の2010年3月22日放送回です。この回には、堀北真希さんが初めて出演していました。
飲み会で場を盛り上げる方法として、堀北さんが出演者とハイタッチをする流れになります。ところが、チュートリアルの徳井義実さんだけは、ハイタッチをしてもらえませんでした。
そこへ、ネプチューンの名倉潤さんがハイタッチをしようとします。すると徳井さんが、「堀北ちゃんかと思ったら、名倉やないか!」とツッコみました。
その後、くりぃむしちゅーの有田哲平さんが「名倉やないかい!」と言い、共演者の間でも使われるようになったとされています。番組では、のちの回でも決まった流れとして繰り返されています。
会話の流れで偶然生まれた言葉が、番組の定番になっていくのは、バラエティ番組らしくて面白いですよね。