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名倉やないかい!の元ネタって?

読み方:ナグラヤナイカイ
公開日:2018.05.27  更新日:2026.10.15

名倉やないかい!の意味

『名倉やないかい!』とは、バラエティ番組『しゃべくり007』から広まったツッコミのフレーズです。

期待していた相手や物だと思ったら、実はネプチューンの名倉潤さんだった、というときに使います。

名倉やないかい!の元ネタ

名倉やないかい!のイメージ

元になったのは、日本テレビ系の『しゃべくり007』の2010年3月22日放送回です。この回には、堀北真希さんが初めて出演していました。

飲み会で場を盛り上げる方法として、堀北さんが出演者とハイタッチをする流れになります。ところが、チュートリアルの徳井義実さんだけは、ハイタッチをしてもらえませんでした。

そこへ、ネプチューンの名倉潤さんがハイタッチをしようとします。すると徳井さんが、「堀北ちゃんかと思ったら、名倉やないか!」とツッコみました。

その後、くりぃむしちゅーの有田哲平さんが「名倉やないかい!」と言い、共演者の間でも使われるようになったとされています。番組では、のちの回でも決まった流れとして繰り返されています。

会話の流れで偶然生まれた言葉が、番組の定番になっていくのは、バラエティ番組らしくて面白いですよね。

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